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米産の食品の安全は大丈夫か? [健康維持関連]


米農務省は24日、米カリフォルニア(California)州で、国内4例目となる牛海綿状脳症(BSE)に感染した乳牛1頭が見つかったと発表したと報じられています。この牛の肉は市場に出回っておらず、食品流通や人間の健康へのリスクはないとしている。また牛乳で感染することはないと指摘したとされている状況ですが、日本に輸出されている牛肉などが少し心配です。

過去に米国、カナダイスラエル、欧州、日本でBSEの事例が見つかったときには、国際的な食品流通が止まって多額の損失が出たことから、畜産農家などの間で警戒感が高まっているとも記載されていますが、経済的な損失をおそれて事実が捻じ曲げられて安全がないがしろにされる事は危惧する点です。

日本でも色々な病原菌などがあり記憶に残るだけでも鳥インフルエンザや豚肉などの問題などもありました。その時は神経を使いますが、日が経つにつれて警戒心も薄れます。

日常生活を送る上では食事というものは必須のものの一つです。健康的な生活を送る為には健康的な食事を摂取する事は根本的な話です。

正しい情報と正しい判断をもって自衛する事も大切であると考えます。今の日本では放射能関連の汚染は一番神経を使っていますが、例えばセシウムなどの影響も今日明日で直ちに影響がでるわけではない事が一番怖い点です。

放射能が原因で何かしらの健康被害が起こったとしても政府はもちろん、東電などもダンマリを決め込む事は間違いないです。そういった意味では危険な食生活の環境にさらされていると判断してよいかもしれません。
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あまり事例がなさそうな結婚するメリットの一つ [健康維持関連]


心臓手術から3か月後の生存率は、配偶者がいる人は単身者の3倍以上に上るという論文が、米社会学会(American Sociological Association)の専門誌「Journal of Health and Social Behavior」に7日発表されたという事が報じらています。

完全にながし読み程度にしか目を通していない状態で色々と感想を記載している状況ですが、これは単に既婚者の方が単身者よりも伴侶の方のケアや食事内容が良かったり、生活習慣がある程度守られているという事ではないかなぁと直感しました。

直感するという事のものでもないですが、結婚するという事は男性であれば妻と一緒に生活する事ですし、女性の場合であれば夫と生活を共にするという事です。

つまり、同居する人が存在する事と、パートナーがお互いに自分達の健康状態や環境を最適にする為の事を無意識に行う可能性が高いという事が、例えば心臓病などの手術後の生存率を高くするという結果になっているのではなかろうかと考えます。

ベタな事を記載している状態ですが、他方、結婚は、既婚者からの経験談ですが、色々と我慢する事が多い一方で、月日が過ぎればすぎるほど、お互いの存在がそれぞれに価値あるものとして高められる相乗効果も期待できるのかもしれません。
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本当に原発は必要なのか [健康維持関連]


ドイツで27日、放射性廃棄物を積んだ列車の運行を阻止しようとする反原発デモの参加者数千人と、警官隊が衝突した。デモ参加者多数が線路をふさぎ、列車の運行は遅延しているという事が報じられています。

原子力はエネルギーの効率が良く、少量の燃料で膨大なエネルギーが発生可能です。すばらい次世代のエネルギーになるはずでしたが、放射能という人間には有害な物資が発生する事も別の側面から見れば大きな問題でもあります。

現代の生活では電気は必要不可欠であり、もう江戸時代などの生活に戻る事は事実上不可能です。それでも江戸時代にもどるか?原子力を使うか?という問いかけはナンセンスです。たまに見かけるこの問いに関しては他の代替えエネルギーを活用して別の道で生活を維持する事を目指すという答えが正解の様な気がします。

あくまで個人的な意見であり、電力業界の事情やエネルギー関連の事をしらない庶民の意見です。しかし、今回の福島の放射能漏れにはかの電力会社や政府に対しては失望を隠せません。未だに本格的な除染なども行われず、住み所を奪われた人は他の地域で非難しているのです。

こんな事いうのも野蛮ですが、これまでの歴代の役員は報酬をすべてとは言いませんが可能な限り返納して迷惑をかけた人々に対して具体的な行動を見せるべきであるとも感じています。直接被害にあったわけではないので強くは言いませんが、自分が同じ状況になった時の事を考えれば怒りの感情の発生を抑える事はできません。
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再生医学の可能性と未知の部分 [健康維持関連]


研究を主導した本人が未解明な部分が多い発見ですが再生医学の可能性を十分に感じられるニュースです。もともと人間に限らず生物の体にはまだまだ未解明な部分が多いです。

悪いほうの未解明部分、例えばアレルギーや細胞のがん化などもありますが、良いほうの未解明名部分の究明も期待したいです。心臓発作を起こした後の患者に対し、患者本人に由来する心臓幹細胞を注入した小規模の実験で、血液循環機能が改善され、心筋の活力が復活したとの結果が、14日の英医学誌「ランセット(Lancet)」電子版に掲載された事は今後のこういった再生医学の研究の躍進に大きな貢献を残す可能性もありそうです。

心臓発作や脳こうそくなどの症例は他人事ではなく、ごく身近に誰でも起こりえる可能性のある病気です。飛行機が墜落する可能性などを考えれば飛行機にそもそものらない人は墜落事故に遭う可能性はゼロですし、交通事故にあう可能性は自動車を運転しない人はかなり低くなる事と違います。

健康ブームが到来して色々なグッズや情報が氾濫していますが、本当に有益な情報を取捨選択して今後も生活に取り入れたいものです。
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東京電力に求めたい真摯な対応 [健康維持関連]


東京電力(TEPCO)が福島第1原子力発電所事故の賠償金支払いのため、政府の原子力損害賠償支援機構に少なくとも7000億円の資金援助を要請する見通しだと、18日の日本の各紙が報じているようです。

現段階でも放射能で汚染された地域は放置されている部分は多いのではないでしょうか。個人的には福島とは遠く離れた地区に住んでいるので直接的な被害や不便さを感じませんが、それでも東電の一連の対応には本当に真摯に事故後の処理を行っているのかというと疑問点が残る場合が多いです。

本来であれば全身全霊でそれこそ全社をあげて被害された方々の救済を第一とすべきですが、いまでも恐らく同社の役員などは高額な報酬を受け取っていると思われます。

一部では役員報酬を減額したとも聞きましたが減額された残りの額でも恐らく庶民感覚では途方もない金額に思われます。現状の自分の状況は事故発生地域から遠く離れていますが、それでも海産物や汚染の恐れがある地域の食材には手が伸びません。

はっきりと放射線量の検査が行われ、表示がされているのならば安心できませんが、そうでない以上は自衛するしか手はありません。こういった影響で万が一健康に、将来的にですが、不具合が生じても恐らく国も東電も何もしてくれないでしょう。

むしろそこまで責任を求める事はこくかも知れませんが、せめて除染などの対応は我々庶民でも「おぉやっているな」と感じるくらいの活動は継続して欲しいものです。それと現政権のふがいなさには深く落胆します。被災された方が不憫でしょうがなく思います。
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難病治療の希望の光は多いほど良い [健康維持関連]


ノースウエスタン大のティープ・シディーク(Teepu Siddique)教授(神経学)は「効果的なALS治療法の発見につながる全く新しい領域を開いた」と研究を評価し、「今後は、ユビキリン2が本来の機能を果たすようユビキリン2の経路を制御するか最適化させる薬剤実験に取り組む」と話した事が記載されています。

難病、奇病は自分たちの知らないモノを含めると恐らく数えきれないくらいあるかもしれません。しかも、身近な人や知り合いがそういった症状を発病するか、さらには命にかかわる症例になるかしないとなかなかその存在すら知らない事も少なくありません。

難病でよく何百万人に一人の病気という説明がされますがそういった病気に掛かる人の確率は統計的に見れば少なく感じるかもしれませんが、当事者にとっては大変な事です。

難病の開発が進まない大きな要因は新薬を開発しても需要が少なければ経済的な側面でのメリットが少なく、企業などが及び腰になる事だそうです。しかも、難病になると実際の症例は少ないので研究を継続する事も難しいのかもしれません。

全世界には色々な病気で闘病生活を送っている人が多いのは事実ですが、偽善的な言い方になりますが、少しでも多くの人の病気が治る治療法が開発される事を望みたいです。
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続く世界各地の食中毒 [健康維持関連]


今回発生したと伝えられている仏南西部ボルドー(Bordeaux)の大腸菌による集団食中毒は、発生し10人が入院していたことが明らかになった。うち6人はボルドー南西部ベグル(Begles)のレジャー施設でスプラウト(新芽野菜)を食べており、これが原因の可能性があるという事のようです。

最近この手の話題が多く発生していると個人的には思っていますが、これは人間そのものの免疫力が低下しているのでしょうか、それとも単なる偶然が重なった結果なのでしょうか。

確かに、日本に限って言えばひと昔前に比べて上下水道だけを見てもかなりの地域が整備されています。つまり、日本は清潔な国であると言えます。トイレはきれいな状態ですし、蛇口の水はそのまま飲む事も可能です。

そういった清潔という概念が定着している状況で色々な菌や細菌などに対して生物としての免疫力が低下しているのかもしれません。

さらに、労働環境は変化して肉体面での疲労よりも精神面での負担が大きな状況になる人が増加している状態です。病気は気からという言葉がありますが、健全でない心の状態では体の健康も保てない可能性が高いと言わざるを得ないかもしれません。
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科学的に裏付けられるテレビの弊害 [健康維持関連]


テレビを見る時間が長すぎる子どもは、大人になってから心疾患や高血圧、糖尿病になるリスクが高くなるという研究結果を20日、豪シドニー大学(University of Sydney)の研究チームが発表したという事です。

しかし、これはパソコンなどのモニターを見続けるという事もテレビと同じ悪影響を与えるかもしれないと個人的には思いました。

というのも、携帯電話の普及で小さな子供でも容易に色々な情報をモニターから得る事ができる時代で、もちろんテレビもそうですが、身体的な活動という面を見れば明らかに少なくなるだろうと思うのです。

同大がシドニーの小学校34校で、6~7歳の子ども1500人を対象に調査したところ、テレビを見て過ごす時間が長い子どもは、目の裏側にある網膜動脈が細い傾向があり、年齢が上がると心疾患や高血圧、糖尿病などにつながる可能性があると言うとですが、将来の事を考えれば無視できない調査と言えるかもしれません。

どちらにしても、子供のうちから、新陳代謝が活発で身体を動かす事によってさらなる成長を促進させる世代にとって、じっと2Dの世界を見続ける弊害は大きいという事でしょう。

話はそれますが、実際には平面の画面を3Dに見せる技術が浸透し始めていますが、これとて冷静に考えたら、今後の調査を待ちたいものですが、人間にとって良いはずがないと個人的には考えてしまいます。
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日本人の食への安全に対する意識が認められている? [健康維持関連]


オーストラリアとニュージーランドの2国間政府機関である豪ニュージーランド食品安全局(Food Standards Australia New Zealand、FSANZ)は22日、日本から輸入した食品ついて、福島第1原発の事故によって拡散した放射性物質に汚染されている可能性は「無視できるほどわずか」で、食べても安全だという見解を示したそうです。

ただし、恥ずかしながらFSANZという機構があること自体知らなかったのが事実です。しかし、本来日本人は食に対する安全性の意識は高いです。

だから、そういったこれまでの日本の傾向と現時点での食品の状況を見て判断した結論というならば日本人として非常に誇らしく思えます。

もし、そういった深い思惑がないにしても日本の食の安全性の基準の高さは世界トップレベルと思います。実際はどうかわかりませんが。日本人の食品メーカーなどに対する要望、期待、求める基準はここ数年だけ見ても高いと思います。

最近では過剰な品質へのこだわりが逆に企業のコストを押し上げ価格面などの競争力がなくなっていたのではと個人的には思う認識です。

福島第1原発周辺で生産された複数の品目の農産物から基準値を超える放射線量が検出されたことを受け、日本政府は前日、福島、茨城栃木群馬の4県に一部の農産物の出荷制限を指示したようですが、実態を正確に把握して速やかな情報開示を政府に求めたいところです。
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それでも個人の趣向を貫きますか? [健康維持関連]


米国における口腔がんの原因は、喫煙よりも、ヒトパピローマウイルス(HPV)である場合が多くなっているという事で少し下ネタの話題になりそうなニュースが記載されています。

それにしても人類の最大の死因の一つと呼ばれるがん関連の病気が有効な治療法が見つかりにくく、確立されにくいかという事が分かるような気がします。

今の現代社会では特に先進諸国では自然の中で囲まれて生きるという事はどんなにお金があっても難しい事の一つになっているような気がします。あるいは、巨額の富を築いた人こそビジネス中心の生活をしている場合が多く、自然とともに生きる事が困難な様なきがします。

つまり、今までもある種の病気の治療法が確立され、医療関連の進歩で寿命が延びてもやはり絶対的な死は避けられないのかもしれません。しかし、生きる以上は健康的で生物として日常生活を送りたいという欲求も存在します。

がんはこれからも様々な研究と治療法、治療薬が開発されるかもしれませんが、原因と要因を特定すればするほど末広がりで対処と治療が難しく感じるのかもしれません。
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